【氷でかさは増してます】スターバックスで5億の賠償請求

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スタバ 飲み物

アメリカで驚きのニュースが報道されました。

なんと大手コーヒーショップの「スターバックス」を相手取り、一人の女性が500万ドル(約5億3000万円)の賠償請求を起こすという驚愕の内容です。

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なぜ女性は裁判を起こしたのか


女性の詳しいプロフィールなどはわかりませんが、なぜ突然この女性はスターバックスを訴えたのか。

 

その理由は、頼んだドリンクに入っている「氷」の量です。

なんでも、氷の量が中身のほぼ半分を占めており店側が不当に利益を得ているとのこと。

 

 

むちゃくちゃですね……

 

先ずスターバックスに限らず、ドリンク系を販売しているほとんどの店では氷の量は多く入れるようにマニュアル化されています(その理由は事項で記載します)

 

それをみんなわかって買っているのに、今更訴え出すなんてぶっ飛んだ人ですね。
何か別の理由でイライラしてていちゃもんでもつけたのではないでしょうか…..

 

 

何にせよ標的にされたスターバックスは気の毒で仕方ないですね。

 

かさ増しは普通


前述しましたが、ドリンクを販売している店のほとんどは氷でかさ増しをするのは普通のことです。

 

というのも私も昔その手の店でいくつか働いたことがありますが、必ずと言っていいほど氷の量は多いです。

 

機械で氷を入れる場合ですが、ボタン一つでドリンクサイズに合わせた氷が自動で落ちてきます。
この氷の量が容器の半分以上を占めるため最初は内心「ぼったくりだな〜」と少し思ったのを覚えています笑

 

 

店員のさじ加減で氷を入れていたこともありますが、氷の入れ方も最初にしっかり教わります。
その入れ方というのが、容器の外側に書いてあるイラストを指して「この線あたりまで氷を入れてください」というもの。

その線は容器の半分あたりにある線でやはり氷の入れる量は多いですね。

 

 

機械にしろ手にしろ、氷の量が多いので入れる飲み物もすぐに容器のフチあたりまでいっぱいになります。

 

それが嫌なのか冷たいのが苦手なのかはわかりませんが、当時は氷抜きの注文ももちろんありました。
ですがドリンクの入れる量は変わりません。

 

容器がスカスカになるのでそれはそれでなんだかなぁと思います。

 

なぜ氷の量が多いのか


そもそもなぜ氷の量がこれほど多いのか。

働いていたとはいえ明確な理由まで聞いたりはしていませんが、当然少しでも多く利益を出すためではないでしょうか。

 

でなければこんなクレームがきそうなことしませんよね。

 

 

しかしドリンクの原価は安いとも聞きますし、容器の半分を氷で占めるのは入れ過ぎじゃないかと個人的に思います。

 

店で飲み物はほとんど買わない


私はこういった店で飲み物を買うことはほとんどありません。

氷が多くすぐに味が薄まるのが気持ち悪いですし、基本値段も高いです。

 

食べ物を買って飲み物はスーパーやコンビニで買う。
その方がいいですね。

 

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