アニメ【マクロスΔ】の感想

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先日、アニメ「マクロスΔ」の第3話が放送されました。

以前にも気になるアニメとして挙げていたアニメですが、3話まで観た率直な感想を書きたいと思います。

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3話まで観た時点でも私の中では面白い部類のアニメに入ります。
段々と主人公周囲の相関図が見えてきましたし、ストーリーの展開があらかた予想出来てしまっても楽しめています。

注目されていたフレイアというヒロインも悪くはないのではないでしょうか。
口調がヒロインにしては今までにない感じではありますが、あれはあれでアリな気がします。

 

ただ、2話目から流れたOP、EDが共に微妙です。
マクロスシリーズといえばやはり楽曲ですが、どうしても歴代のマクロスシリーズと比べてしまうと個人的に聴き劣りしてしまいます。
まださほど聴いていないからそう感じてしまうこともあるとは思いますが…
もしかしたら聴き続けるとまた変わるかもしれませんね。
ちなみに初めて聴いた印象としては、EDがマクロスフロンティアの「星間飛行」っぽいです。
1話目で挿入歌として流れた「恋!ハレイション THE WAR」「いけないボーダーライン」という2曲は良かったと思います。
特に「いけないボーダーライン」はイケイケな感じでまさに戦闘曲といった感じではないでしょうか。

悪い点で言うともう一つ、ヒロインが所属するワルキューレというグループがあるのですが、変身(?)シーンが自分には某少女向けアニメのように思えて若干嫌悪感を抱きます。
人数やキャラの個性、または決めポーズがベタだからでしょうか。
あのシーンだけはちょっと寒いですね。

 

3話まで観た感想が大体こんな感じです。
ちょっと後半は批判的な意見もありましたが、全体的には面白いと思っています。
まだ殆ど登場していない敵側のキャラクターも気になりますし、4話5話と今後どうなるのか楽しみです。

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