フリーマーケットへ宝探しに行ってきました

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レアなブリキのおもちゃ

神奈川県相模原市にある麻溝公園でフリーマーケットが催されているということを知り、友人と掘り出し物がないか見に行ってきました。

今回はそのレポートを書きたいと思います。

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フリーマーケットはお宝探し


個人が要らなくなった物やハンドメイドした物を売るフリーマーケット(又は骨董市など)は、毎日いろんな所で行われています。
私も昔は売る側としてよく参加したことがありますが、買う側としてはあまり見に行ったことがありませんでした。

 

何故急にまたフリーマーケットに興味を持ったかというと、某雑誌で「フリーマーケットにはお宝が眠っている」というのを目にし、これはまさか某鑑定番組で出るようなすごい物が見つかったり…なんて安易な発想を抱いたからです笑

 

見に行った場所は「麻溝公園」


今回見に行ったのは神奈川県の相模原市にある麻溝公園という場所で、ここは平日休日共に家族連れや犬の散歩で非常に賑わっています。

 

麻溝公園の噴水広場

 

アーチの入り口をくぐり中に入ると、歩いてすぐの場所がフリーマーケットでした。

 

麻溝公園フリーマーケット

 

ざっと見渡してみると…..す、少なっ!

 

なんと出品で参加しているのは10組もいない程度、非常に小さな規模のフリーマーケットでした。
これはさすがに何も見つからないと思いましたが、せっかく来たので一通り見て回ります。

 

家族連れの多い公園とあって、やはり子供服などの子供関連で要らなくなった物を売っている方が多い印象でした。

 

その中で唯一気になったのがハンドメイドのブリキのオブジェで、これがかなり良いクオリティ。
オブジェはネジや自転車のチェーンを使って作られており値段はどれも2000円前後。

今回はこのオブジェを友人が一点購入しました。

 

フリマは値切りをしないと勿体無い


フリーマーケットはかなり値切りがしやすい場所と言えます。
というのも、売り手側は初めてフリマに参加してみた人、値切り交渉という場面に慣れていない人(面と向かって交渉されると断れない人)、せっかく参加したので売りたい人、など値引きをするにはもってこいの条件が揃っているからです。

 

値切る方法にも様々ありますが、基本的にはまず大きく値切ります。
いきなり半額にならないか交渉してもいいかもしれません。

例えば、1000円のものに500円の希望を出してそこから徐々に上げていきます。
そうすると始めから300円値切った700円より、500円から上げて値切った700円の方が売り手も満足する傾向があります。

実際今日友人が購入したものも始めは2400円で売られており、売り手側も下げても100円までと仰っていましたが結果的に400円の値切りに成功しました。

 

他にも、本命の品とは別で欲しいものがあった場合に、あたかも「これも買いますので安くなりませんか?」といった感じで合わせて買うことで、その分安くしてもらうというのも一つの方法です。

 

次はもっと大きな規模で探す


今回は予想以上の規模の小ささでしたので、次はもっと大きいフリマを見つけて宝探しをします。

あ、ちなみに麻溝公園で売っていた350円のチリドッグはめちゃくちゃ美味しかったです。

 

麻溝公園のチリドッグ

 

是非一度ご賞味あれ。

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