「悪夢」を見るのは危険なサイン?睡眠の不思議

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白いベッド

ほとんどの人が一度は悪夢でうなされたことがあるかと思いますが、この悪夢が実は体からの警告らしいとのことです。

今回は人間に身近な「夢」について書きたいと思います。

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人は何故夢を見るのか


そもそも夢を見やすい人とほとんど見ない人がいると思いますが、夢は深い眠り(レム睡眠)についているほど見やすいようです。

レム睡眠とは脳は起きているが体はぐっすりと眠っている状態のことです。
脳だけが起きているので「夢を見る」ということが起こります。

 

眠りが浅く深い眠りにつけない人、もっと言ってしまうと睡眠障害を持っている人などは夢を見る機会は少ないかもしれません。

 

寝る前のスマホに要注意


現代人に多いと言われる就寝前のスマホいじり、これが実は睡眠に非常に影響を及ぼします。
スマホの光(ブルーライト)を見ていると脳がこれを日中の光、つまり朝だと勘違いして覚醒状態になってしまうのです。

 

脳が覚醒状態になると人はなかなか眠りにつけません。

 

1時間…2時間…と布団に入ってゴロゴロすることになります。

 

 

私自身もつい部屋の電気を消した後からスマホを触り10分〜20分経ってから寝ようとすることがありますが、そうでない時と比べて明らかに眠りにつく早さが違います。

睡眠の質もすぐ眠りについた時の方が良い気もします。

 

 

良質な睡眠を取りたい、布団に入ったらさっさと眠りにつきたい人は、寝る前のスマホいじりは控えましょう。

 

悪夢は体の不調サイン?


楽しい夢や嬉しい夢もあれば、何かから逃げたり襲われたりする夢もあります。

不安や恐怖を感じる夢を悪夢と言いますが、この悪夢がある前兆のサインである可能性が高いとのことです。

 

 

そのサインとは「うつ病」です。

 

 

ある精神科医が行った実験では、鬱の症状がある人間の方が悪夢を見やすいということがわかったそうです。

 

そう言われると私も仕事などでストレスを感じている時に嫌な夢を見やすい気がするかも…

 

 

もちろん誰でも悪夢を見ることはあるのでたまに見る悪夢を鬱の前兆というには無理がありますが、「最近悪夢をよく見る…」という人などは注意が必要かもしれません。

 

良質な睡眠を取るには


睡眠で悩みがある人にとっては死活問題ですよね。

なかなか寝付けなくてイライラする、良質な睡眠が取れず疲れがとれない、という人は以下のことを試すと良いかもしれません。

 

 

・就寝前にはスマホを触らない
・風呂上がりに軽くストレッチをして身体をほぐす
・牛乳を飲む(ホットミルクだと尚良し)
・少し温めたタオルなどで目の周辺を温める(ホットアイマスクなど)
・ヒーリング効果のある音楽をかける
・日中に太陽の光をよく浴びて適度に運動をしておく
・仰向けより横を向いて寝た方が疲れが取れやすい

 

 

また就寝時は部屋を真っ暗にすることが良いとされていますが、中には暗所恐怖症の方などがいるかと思います。
その場合は真っ暗な部屋が逆にストレスに感じてしまい良くないので、豆電球程度の明かりを点けましょう。

 

 

箇条書きにしたものの中でいくつか実際に私も行っているものがあります。

まず、「ヒーリング効果のある音楽をかける」ですが、私もスマホアプリで音や音楽を流せるものを入れています。
これが思ったより心地良い。

アプリの中には川のせせらぎや雨が滴る音、クラシックをヒーリング用(?)にアレンジしたものなどがあります。

 

次に「牛乳を飲む」ですが、これも効果を実感できました。
もしかしたらプラシーボ効果の力も少しあったのかもしれませんが、結果的にぐっすり眠れたので是非オススメします。
寝る前にコップ一杯程度飲むだけなので簡単ですしね。

 

 

睡眠は人間が活動するエネルギーの充電と言えます。
皆さんも気持ちの良い睡眠ライフを。

 

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