【ハガレンまで・・・】漫画の実写化について思うこと

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今回は漫画の実写化について思うことを書きましょう

「鋼の錬金術師」、通称「ハガレン」が実写化されることについてもネット上で色々言われてますね

ついにビジュアルも解禁されたとのことなので私も見てみましたが….これはww

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漫画の実写化について


どうも!ピンゲンです

 

 

 

2017年12月公開予定の映画「鋼の錬金術師」

 

 

 

これだけ書くと違和感ありませんが、これが残念ながら実写化なんですよね

 

 

漫画の実写化については兼ねてから賛否両論のあるテーマではありますが、ついにハガレンも有名俳優さんたちが演じるそうです

 

漫画の実写化は100%原作に依拠するものではありますが、私の中では「全くの別物」「別作品」
それでもなんとなくビジュアルなどを見てしまうと、モヤモヤ感が否めません

 

 

ということで、過去の実写化された作品含め、次項から色々と思うことを書いてみます(批判的な内容もあるので嫌な方はブラウザバック推奨、特にジャニーズファンとかw)

 

過去の実写化された作品


日本だけではなく、ハリウッドも日本の漫画を実写化してますよね

最近で言ったら何があるかな?攻殻機動隊とか?
攻殻も原作好きだけど、あれはもう本当に別物って感じでしたね
観てないけど

 

 

そして何より実写化といえば、とにかくコケまくる印象があります

 

代表作品を挙げるなら「ドラゴンボール」

「ハリウッド ドラゴンボール」って検索すると、予測変換のトップに「ハリウッド ドラゴンボール 謝罪」って出るとかww

 

面白いくらい世界中でバッシングを浴びたようですが、要は人気作品ほど誰も実写化を望まないということ

 

 

しかし、それでも一応実写化成功(?)と言われる作品もあります
この場合の成功は興行収入ということにしておきましょう

それでみると、「るろうに剣心」「デスノート」「テルマエ・ロマエ」「海猿」とかじゃないかな
他にもいくつかありますが、たまにヒットを記録する実写映画は奇しくも存在します

 

 

ちなみに上記の中に観たことある作品がちらほらあるけど、それほど面白い要素はなかった

個人的には海外のB級映画観た方がよっぽど楽しめる

 

大体ミスキャスト


漫画の実写化は大体ミスキャスト

当然といえば当然
そもそも二次元を再現するのは無理があります

 

実際にキャラクターに扮した役者を見ると、どう見ても「コスプレ」
良くて「クオリティの高いコスプレ」

 

その上口調や振る舞いも原作に寄せようとするんだからもはやコントに見える時すらあります

 

ハガレンまで…


原作・アニメと全て観たいちファンとしては、ハガレン実写化はショッキングなニュースでした

 

「え、エドを誰がやるの…?アルは?」と感じた人も多いでしょう

 

 

アルはCGとのことなので、結果的に最も被害が及ばなかったキャラクターとなりました

しかし…..

 

 

 

 

 

 

 

エドワード・エルリック:山田

 

 

 

 

 

え?や、山田…?誰?どの山田さん?

 

 

 

もはや名前のギャップがあり過ぎてついていけない

 

 

 

調べた結果、どうやらジャニーズの人らしいですね
ジャニーズとか全く興味のない自分にしたらその事務所からキャスティングされただけで不快感

 

 

キッツイわぁ…..
山田って人がどうやら錬金術使えるらしいよ

 

萎えますわぁ…..

 

 

「山田は錬金術師」っていうコメディ路線の映画に変えた方がいいのでは?

 

まとめ


まぁ色々と言いましたが、実写化されることで最終的には原作者にお金が入るので、それでさらに面白い作品を生み出す活力や原動力にもなってるなら良いのかもね

そう考えると実写化されることが絶対に悪とは言えないかもしれません

 

 

でもマジでビジュアルは酷いけどな

 

パッと見マシなのグラトニーくらいだろ
エンヴィとか声低い男だし、アニメの高山みなみさんとイメージかけ離れ過ぎて酷い

 

 

 

ハガレン実写映画は、いつの日か地上波で放送されたら、もしかしたら観るかもしれない
いや観ないかもしれない

 

 

それでは!

 

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