【夢みる機械、観たかった・・・】今敏というアニメ監督

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私は今敏監督のアニメ作品が大好きです

完成されることはなかった映画「夢みる機械」…いちファンとして本当に残念でした

観たかったなぁ…..

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偉大なアニメ監督


おっほい!ピンゲンだけども

最近はもうすっかり涼しくなりましたね
相変わらず季節の移り変わりは早い、特に夏は本当にすぐ終わる

 

さて、今回は今は亡きアニメーション監督「今敏」大先生の作品について話したいと思います

 

私と同じように作品が好きな方はご存知だと思いますが、今敏監督は今より7年前の2010年に膵臓癌によりこの世を去りました

「千年女優」「東京ゴッドファーザーズ」「妄想代理人」「パプリカ」と話題作を手がけ、海外でも大きな反響、様々な賞も受賞されているとても偉大な方です

 

故に、癌という病に亡くなられたことは本当に残念で仕方ありません
監督ご本人が亡くなるその日まで癌を公表しなかったこともあり、知った時の衝撃は計り知れませんでした

 

 

「これからもう今敏監督の新しい作品を観ることは叶わない…」

 

 

間違いなく私の人生でショックを受けた大きな出来事の一つです

 

完成されることはなかった映画「夢みる機械」


今敏監督が生前最後まで制作されていたのが、映画「夢みる機械」です

 

当時はやはり中止かと思われていたそうですが、その後制作の続行を発表

しかし、それから数年して再び制作の中止が発表されました

 

夢みる機械は原作も脚本も監督自身の完全オリジナル
その全てのイメージや世界観は監督だけが知り得る誰も入り込めない領域にあります

 

 

マッドハウスの方もインタビューの中で「彼らしさは誰にも表現できない、別の誰かが作ればもうその作品はその人の作品だ」と語られており、過去の作品を観た自分からしてもそんな気がします

 

あの常識にとらわれない独特な世界を他の誰が作り上げることができるでしょうか

 

 

ですが仮にもし、本当に制作続行で別の誰かの手で完成させられていたら、それでも私は観たと思います

 

今敏監督、最後の言葉


前述したように、今敏監督は癌であることを亡くなられる直前で公表されました

オフィシャルサイト「KON’STONE」内にも書かれていますが、それは自身の両親にすらすぐには伝えることができなかったそうです

 

「さようなら」というタイトルと共に、全ての人へ向けられた監督最後の言葉が綴られています

涙なしには読めません

 

 

これだけ医学が進歩しているのに、未だにステージの進んだ癌は治すことができない…..いつになったら人は癌の恐怖から解放されるのだろうか

 

作品を観たことない人には観て欲しい


東京ゴッドファーザーズもパプリカも面白いので是非観たことない人には観て欲しい

初のテレビシリーズだった妄想代理人もおすすめです
もしかしたらインパクトの強いあのOPだけ記憶にある人もいるのではないでしょうか

 

妄想代理人は、少年バット事件を巡る全体のストーリーは繋がっているものの、毎回話の主人公が変わる一味違ったアニメです

ちなみに私は8話が一番好きでした

 

今ではHulu(フールー)でも全話観れるようです
以前は東京ゴッドファーザーズも観れたけど今も観れるのかな?

 

 

以上、私の好きなアニメ監督の話でした

 

それでは!



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