初代プレステの個人的な名作ソフトを紹介する

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プレステ 名作

プレイステーションの名作ゲームソフトを独断と偏見のみで紹介!

果たしてこの中にあなたが知っているゲームはあるか!

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初代プレステは名作の宝庫


どうも!昔懐かしゲームが大好き、ピンゲンです

歳を重ねてしまった今でこそテレビゲームをやる機会はなくなってしまいましたが、私の幼少時代と言えば自他共に認める根っからのゲーマーでした

初代プレイステーションなんてまさにドンピシャ世代!

故にプレステは思入れのあるゲームも多い

 

当時開発陣も精一杯頑張ったであろうダンボールのつぎはぎと言われたポリゴンとか、今思い返すとあれはあれで良かった

 

懐古厨と言われてしまいそうですが、新しいものばかりではなく、たまには昔の名作なんかを振り返ってみたいと思います

 

相当やったゲームソフト


それでは当時相当やり込んだゲームをいくつか挙げていきましょう

 

マジで画像とか見てると懐かしすぎて感動するわw

 

「ブリガンダイン」シリーズ


ご存知でしょうか

名作「ブリガンダイン」です

 

ブリガンダイン

 

当時はテレビCMも流れていました(魚屋のおっちゃんがブリとタイを持って「ブリガン!ダイーン!」って叫んでるやつ)

 

シリーズは「ブリガンダイン」「ブリガンダイン グランドエディション」と二作あります

私はどちらもプレイしましたが、個人的には初代ブリガンダインの方が好きだったかな

 

初代のオープニングはフルCGだけど、二作目(グランドエディション)の方はアニメーションが流れるという

 

ブリガンダイン

 

ゲーム性は、よくある国取り合戦的なやつです

最初に好きな国から始めて、全ての国を落とすことができたらゲームクリアと至ってシンプルな内容

 

ブリガンダイン

 

侵略戦もユニット(駒)を動かして相手を全滅させるか撤退させるかで勝利になります

 

ブリガンダイン

 

面白い点は、各国ごとに個性的なキャラクターが多く、一人として被るキャラがいないということ
熟練した侍のおっさんとか、魔法が得意な双子とか、狂った君主とか

そして戦場で特定のキャラ同士が戦闘になると、実は因縁の相手だったり、生き別れた兄弟だったり、特殊な掛け合いが発生します(これも全部見たくらいやり込んだ)

 

私は全ての国で一通りクリアしましたが、一番やってて面白かったのは「イスカリオ」という国でしたね
そこの王が上でも書いたイかれたキャラで素敵なんですよ

 

ブリガンダイン

 

この悪い顔w

名前は「ドリスト」というキャラで、クラスは「マッドモナーク」
配下にいる「イリア」っていう常に無言の槍使いもめちゃくちゃ強かった

 

 

ちなみに、初代と二作目で大きく異なる点は「戦闘シーン」です

 

初代はなんとフルCGですよ

 

ブリガンダイン

 

この如何にもプレステなポリゴンww
画質悪いけど左のドラゴンのカクカクした首見てよこれw
時代を感じるなぁw

 

一方、二作目の方は戦闘シーンがどうなっているかというと…..CG無し

 

マップ上で駒がちょっと動くだけというなんとも残念な感じになっていました

雑なCGでもなくなったらなくなったでなんか寂しいんだよな…..

 

 

ただ、二作目の方は初代で選ぶことのできなかった国「エストレガレス」というヤバい奴らが集まった国が使えるようになっています
しかもアニメーション有りのフルボイスってのも驚いた

 

 

ブリガンダインはマジで名作だよ

 

 

 

ドラゴンシーズ


はいきた超名作

異論は認めんレベルで名作

 

「ドラゴンシーズ」です

 

ドラゴンシーズ

 

サブタイ見てよ
「最終進化形態」よ?
最終進化形態てw

こんな斬新なサブタイ、後にも先にもドラゴンシーズだけだわ

 

 

ドラゴンシーズがどういうゲームかというと、シミュレーションRPGです

 

名前にドラゴンって入ってるように、ドラゴンを育成して大会優勝を目指すという物語になります

 

ドラゴンシーズ

 

このちっちゃいドラゴンとか可愛いのよ
中にはどうみてもドラゴンじゃない見た目したのもいるけどw

 

 

開発は「ジャレコ」という結局このゲームでしか名前を聞くことのなかった会社
今も存在しているのかは不明

 

しかしジャレコさん
ドラゴンシーズはジャレコさんのセンスが爆発した作品だと思ってます
当時の人たちはとんでもない名作を生み出しましたよ

 

 

このゲームで変わったところはいくつかあるのですが、まずドラゴンに剣と盾をそれぞれ持たせることができます

 

ドラゴンシーズ

 

結局強い装備は決まってくるんですけどね

 

ドラゴンの装備を整えて、トレーニングで鍛えて、大会でバトルしまくって、さらに年月が経過することでなぜかドラゴンが繭になり、そこから羽化して成長するといった感じ

 

 

ドラゴンシーズ

 

また、ドラゴンには寿命がありますが(モンスターファームみたいな感じ)、これを死なせない方法もあります

それが「超竜」と呼ばれる進化

特定の条件を満たすことで「超竜」というサブタイにもある最終進化形態にすることができます
超竜になると寿命がなくなり無限に育成できるというもうハチャメチャな設定

 

上の画像の可愛いドラゴン達が超竜になるとこんな感じになります

ドラゴンシーズ

 

めちゃカッコよくない?w

 

ジャレコさんのデザインセンスやべぇ

 

 

ちなみに私が大好きだったドラゴンがこちら

ドラゴンシーズ

 

この「タラバダ(超竜)」というカニとエビが融合したような海鮮ちっくのドラゴンがたまらなく好きでした(もはやドラゴンと呼んでいいのかわからないけど)

 

 

あと、ドラゴンシーズで忘れてはいけないのがBGM!

 

「神ゲーはBGMも神」という格言があるような無いような気がしますが、とにかく独特な世界観にマッチした民謡風の曲調なんですよ
戦闘BGMとか鳥肌もんよ
是非一度探して聴いてみてほしい

 

 

戦闘については、行動前に「武器攻撃」「ブレス」「盾でブレスを防御」「間合いを詰める(距離を取る)」「挑発」からコマンド入力で選んで、それを互いに読み合うというシステムです

 

ドラゴンシーズ

 

対人戦もできるんだけど、この読み合いが面白いんだよね〜
むしろこのゲームはストーリーとか育成より対人戦を楽しむゲームかな(一人で黙々とやるのは飽きるかも)
実際にゲームの大会とかもあったし

超竜は禁止で寿命までガチ育成したドラゴン同士でバトったら絶対面白い

 

 

いやー、ドラゴンシーズ思い出したらやりたくなってきたなw

 

 

 

カルネージハート


続いての名作は「カルネージハート」

 

カルネージハート

 

ロボットゲーですね
なので好みは分かれると思います

ロボットゲームといえば、フロントミッションやアーマードコアなんかの方がメジャーかと思いますが、もちろんそれらも好きです

 

ですが、今回カルネージハートを挙げたのには理由があります

 

機体のパーツなんかをいじるのはどのロボットゲームでも楽しい要素の一つですが、カルネージハートはなんとプログラムも自分で作成することができます

こんな感じで(※画像はプレイステーションポータブル版カルネージハートのものです)

 

カルネージハート

 

これは今までのロボットゲームとは一線を画すシステムでしょう

 

対象が見つからなければ前進を続けたり、機体の熱量が上がれば後退させたり、状況に合わせた行動をプログラムで取ることができます

そのため、適当にチップを組むとまさに壊れたロボットも同然
壁があるのに歩き続けたりひたすらただジャンプしたりしますw

 

設計に基づいた行動をするので、戦闘中はアーマードコアのように自分で操作するのではなく傍観することになります

 

カルネージハート

 

 

ストーリーは….まぁあんま覚えてないなw

 

 

カルネージハート

 

 

ストーリー云々よりロボットが好きでやってたゲームですね

 

 

 

名作はまだまだある!


以上、懐かしい名作を振り返りました

今回はたった3本だけの紹介でしたが、まだまだ紹介したい名作はあります
プレステに限らずスーファミや64、ゲームキューブとかも書きたいですね

 

昔のゲームが好きな人で気になったものがあれば是非一度プレイしてみてください

 

 

それでは!

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